腹帯の巻き方について。

奥さん!今日は腹帯についてですよ~!

腹帯をつける風習は、日本独特のもので、近くの韓国・中国等にも、もちろん西欧諸国にもないです。

戌の日の祝いとは、5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて母子の健康を祈願するものです。

戌がお産が軽いことにあやかっていると言われているそうですよ。

腹帯は昔は妻の実家から送られることが多かったようですが、現在は特に決まり事ではなく、自分で購入したり、神社で腹帯を用意してもらうなどさまざまなようですね。

ちなみにbellは関西なので、宝塚にある中山寺で安産祈願しました。

中山寺は、皇室の雅子様が来られたのでも有名ですね。関東の方は水天宮でお参りをされる方が多いようです。

bellは、出産までこの腹帯をずっとしていましたよ。

正直、マキマキ面倒臭いんですが慣れると絶対にこちらのほうがガードルよりいいって思えたんです。

どちらでも、自分にあったサポーターをされるほうがいいですね☆

<そしてこちらが腹帯の巻き方です

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①さらしを半分の幅(さらしの耳の部分どうしを合わせるように)に折ります 。

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②半分の幅に折ったさらしを、端から巻いていきます。

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③巻き取ったさらしの輪(折り目部分)が下になるように持ち、さらしの端を体の前にあてて巻き始めます。

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④さらしが1周したら体の前で巻き始め部分を抑えるような形にして、2周目を巻いていきます。
(2周目を巻くときに巻き始め部分を折り返して、さらしの中に入れておきます)

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⑤体の中央でも脇でもどちらかやりやすい方でいいので、さらしを上方向へ折り曲げ、そのまま背中側へまわします。

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⑥先程折り曲げた位置へ戻ってきたら、先程と同様に上方向へさらしを折り曲げ、更に巻いていきます。

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⑦折り曲げ位置でさらしを上方向へ折り曲げるので、毎回さらしの輪の位置が入れ替わる形で、回数を重ねるたびにさらしの位置を下から上へずらすように巻きます。

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⑧さらしが最後まで巻けたら、巻き終わりを中へ折り込みます。

慣れたら、簡単に出来ますよ!!

面倒くさいなって思ってされていない方でも、一度やってみてくださいね☆

bellの腹帯はお陰で、こんなにもクタクタになってしまいましたあ~↓

cimg2676.JPG

腹帯を巻くときに一番大切なことは「巻くときにあまり力を込めすぎない事」です。強く締めすぎると気分が悪くなったり、おなかの中の子どもにも影響を与えてしまう可能性があります。

慣れない間は一人で無理をせずに、ご家族や腹帯をご存知の友人の方などに手伝ってもらいましょ!

また、腹帯は出産前の効果だけでなく、産後の腹部のたるみを抑えるのにも効果的です!

いつまでも素敵なお母さんでいる為にも、産後も腹帯を欠かさない様にしましょうね~!!

~bellママより~

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  »   This entry was posted on 月曜日, 12月 17th, 2007 at 21:01:02 and is filed under 最新☆育児情報. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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